例えばカウンセリングの場合、初回はラポール(顔合わせと関係作り)からはじまり、段階的に次回につなげていきます。カウンセラーが言葉以外のところからの情報を読み取って対処をしたり、カウンセリングの手法として絵を描いてもらったり箱庭をしたりしますが、カウンセリングだけでは意識の表面的なところにとどまり深い意識にアプローチするまでに大変時間がかかる場合があります。
スリーインワン・コンセプツでは筋反射で身体からイエス、ノーの答えをもらうので、認識のある範囲にとどまらず無意識の層の部分にも働きかけ、一回目からすぐに抱えている問題や深いテーマに迫っていくことができるのです。
スリーインワン・コンセプツではいかなる診断や治療(医療行為)もしません。
ファシリテーターは、問題を解決したり、治療家でも、セラピストでもありません。
スリーインワン・コンセプツは、問題を感じている本人自身の中に全ての答えがあると考えています。本来その人その人が持っている本質的な知恵、もともとその人自身に備わっている力や、その人自身の中にすでにある答えを自分自身で見つけるのをお手伝いするだけです。『個人の気づき』が中心であるので、方向性を決めつけられるということもありません。
スリーインワン・コンセプツ社が開発した優しく、穏やかな技法を用いて、赤ちゃんからご年配の方まで、全ての人たちが、ポジティブな変化を手に入れるためのサポート・システムを提供しています。
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