スリーインワン・コンセプツは、
『キネシオロジー』を応用する新しいストレス解消のテクニックです。
スリーインワン・コンセプツの柱は、次にあげる3つの技法です。 |
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1.筋反射テスト
筋肉はポジティブなものには強い反応を、ネガティブなものやストレスを感じるものには弱い反応を示します。この自然なメカニズムを応用した技術を使って、ファシリテーターが腕に静かに触れ、筋肉の強弱反応を読み取りながらセッションを進めます。
※セッションを受ける人が自分自身で気づき、変化を選べるプロセスを促進させるお手伝い(ファシリテート「facilitate」)するのがスリーインワンのファシリテーター(facilitator)です。
敏感に反応している身体は、脳のストレス状態を現しています。
筋反射テストは、この生理学的な反応を利用して、ストレスの度合いを 調べたり、ストレスの原因や問題を正確に特定していきます。
実際にどのように行うのか:
ファシリテーターの前に立ち、両腕を少し前に出し軽く保持します。ファシリテーターが腕(手首のあたり)に優しく触れ、筋肉の反応をとるだけです。
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2.振る舞いのバロメーター (人間の感情を書き出したもの)
64の肯定的・否定的感情のチャート。それぞれの感情がさらに8段階の小項目に分かれています。
このチャートを使い、筋反射を通じて、問題に関するネガティブな感情とポジティブな感情を発見していきます。ストレス解消の第一歩は、ストレス下で感じている自分の気持ちに、ハッキリ気づくことです。
ストレスを感じているときの自分の振る舞い(行動)や、感じている気持ちに気づいていきます。
さらに、ストレス下では気づくことが難しい、望んでいる状態も知ることができます。 |
意識
潜在意識
喜びに満ちた |
敵意 |
確信して |
失う恐怖 |
同格 |
悲痛と罪の意識 |
身体
調和 同調 |
麻痺 |
ひとつである |
分離感 |
選ぶ |
選べない |
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3.構造/機能 (行動遺伝学をさらに発展させたもの)
人の個性を形作っている顔の構造は、脳細胞の比率と関係し、それは脳の機能(見方、感じ方、表現)を反映しています。私たちは1人ひとり顔の構造が違うので、見方、感じ方、表現もまったく違います。
構造/機能を理解することによって、それぞれが持っている能力に気づき、独自性を尊重して、前向きに生きる手がかりが手に入ります。生まれながらにもっている自分の個性と能力のすばらしさ、周りの人たちの個性と能力のすばらしさを知るためのものです。
上記以外にも、様々な技法や技術を用いますが全て、大脳生理学、行動遺伝学、神経学、生理学、解剖学などの研究の成果と実績を基に開発された効果的なものです。 |